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IELTS 参考書 おすすめ厳選5冊と使い方まとめ

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IELTS 参考書 おすすめ厳選5冊と使い方まとめを紹介します。

子連れで海外留学をしたいと約4年ほど前に思い立ち、そこからIELTSの長く険しい勉強の道のりが始まりました。

私の場合は、都内にある某有名なIELTSのスクール、オンラインでIELTSに特化した先生にマンツーマンで学ぶといったことが中心でしたが、その中でもAmazonなどの本屋で購入して役に立ったIELTS対策の書籍をご紹介します。

ちなみにプロフィールでも紹介していますが、最初はIELTS Academicスコアはオール4でした。

現時点のスコアはListeing 5.5、Reading 7.5、Writing 6.0、Speaking6.0にアップ。

IELTS講師に勧められた参考書、ネイティブの講師に勧められた参考書を厳選5冊紹介します。

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IELTS 参考書 おすすめ1:必ず聞き取れるTOEFLテストリスニング

必ず聞き取れるTOEFLテストリスニング

 

勉強の仕方が難しいListening。

未だに私も苦しんでいます。IELTSの先生の教わった、自分でも取り組めるListening 本。

現在、残念ながら絶版ですが、中古本で見かけたらぜひ手に取ってみてください。

こちらはIELTSに特化した海外在住の日本人講師の方におすすめされた参考書です!

内容はTOEFL向けですが、スキルを伸ばすにはIELTSでも十分役立ちます。

Listeingのスキルを伸ばすには、基本シャドーイングやDictationが良いと言われています。確かに、この二つは徹底的に行えばListening能力が上がると言われています。けれど、初心者の方や中級者の方は、やみくもにやっても「本当にこれでいいんだろうか?」という不安が拭えないですよね。

そこでこの本がおすすめなんです。この本のやり方は、

  1. シャドーイング
  2. 暗唱
  3. 音読
  4. 仕上げのシャドーイング

という流れで行っていきます。

この本の中で「暗唱」「音読」とを入れることで、最初にやったシャドーイングに対して自分の気づきができる、最後にきちんとシャドーイングができることで、自信がつくという感じです。

その本のほかにおすすめするListeningの対策でやったことは、「Podcast」でも有名なBBCが提供している「6minute English」と「The English We Sepak」です。BBCのWebサイトに行くと、その日流れたスクリプトや解説なども掲載されているので、確認することができます!

IELTS 参考書 おすすめ2:IELTS 15 Academic Student’s Book with Answers with Audio with Resource Bank

IELTS 15 Academic Student’s Book with Answers with Audio with Resource Bankシリーズ。

これがなくては始まりません。

初心者だった頃は、いきなりこれを解いてもなかなか点数が取れませんでした。

しかし、IELTSの対策をしつつ、この公式本を時間を測って解く練習って絶対必要です。Speakingの音声もあるので、これを使ってシャドーイングもよくしていました。

Readingもこの本を使って、勉強しました。IELTSの勉強を始めた頃おすすめされたのは、最初にまず時間通り解き、その後、「精読」することです。「構文」を読み取り、長い文章でもどこが主語で述語がどこか、というような読み取り方をしていきました。

新しいIELTS公式本だけでなく、余裕があれば過去問を解いて傾向をつかむことも大事です。

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IELTS 参考書 おすすめ3:【音声ダウンロード付】実践IELTS英単語3500

【音声ダウンロード付】実践IELTS英単語3500

以前行っていたIELTSのスクールでもこちらはお世話になりました。毎週、300語くらい課題が出て、テストをさせられました。

英単語を覚える方法で一番いいのは、「短期間でがっつり沢山覚えること」と先生から教わりました。

小学校の頃に教わった感じ練習のように、ノートに繰り返し繰り返し書いても大量に覚えるには気が遠くなるほどの時間もかかるし、効率的ではないです。

毎日、100単語を覚える、次の日に100単語の復習をする、つまり1日で200単語を扱うということになります。

  1. 夜寝る前でもいいので、10個英単語を「見る」
  2. 見て覚える。覚えていなかったら、10個前まで戻る
  3. 上の1~2の繰り返しで1日100個新しい単語を「見て」覚える。
  4. 前日の復習も「見て」確認する。

この繰り返しで、いっきりに英単語を覚えてしまおうとうことです。

まずは、Readingに必要な読む力をあげるには、絶対的に「語彙力」です。

私も語彙力をつけたことで、見事にReadingのスコアを4.0から7.5まで伸ばすことができたと思います。

語彙力って本当に大事です!

海外に住む講師の方にもとにかくReadingを伸ばしたければ語彙力をつけろ、と言われてました。

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IELTS 参考書 おすすめ4:ターゲットバンド7: アイエルツアカデミックモジュール短期間でスコアを伸ばす方法

ターゲットバンド7: アイエルツアカデミックモジュール短期間でスコアを伸ばす方法

IELTSのテストにはちょっとしたコツがあります。例えば、Listeningテストを受けている時は、説明が流れている時に先読みをするとか、WirtingのテストはTask1とTask2があり、Task2はTask1の2倍の点が取れるので、Task2から先に解くとよいなどです。

それを丸ごと紹介してくれるのがこの本でした。

特に初めてIELTSのテストを受ける方・・・一度読んでみる価値はあります。

こちは日本語版はKindleでしか現在販売されていないようです。

英語版やスペイン語版なら書籍版があります。

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IELTS 参考書 おすすめ5:スコアに直結!IELTS徹底対策テキスト&問題集

IELTS徹底対策テキスト&問題集

こちらはニュージーランドの現在お住まいのケヴィン・ダン先生の著書です。

以前日本に住まわれている時にIELTSの試験管をされていた方です。現在は日本人の奥様とNZに移り住んだそうです。

彼のレッスンは、カフェトークにてIELTSのオンラインレッスンを受けることができますよ[jin_icon_onpu]

日本語も離せて、とにかくwrtingの添削やSpeakingのコツなどオンラインレッスンでも徹底的に指摘してくれるので、非常にオススメの先生。

この著書はネイティブが使うIELTSで使い回せる言い回しが乗っていたり、試験に通るコツが沢山詰め込まれている虎の巻。

か・な・り!オススメの参考書です。

IELTS 参考書 おすすめ厳選5冊と使い方まとめ|まとめ

IELTSの独学はとても厳しい道です。TOEICなどと違って、Writingも論理的に自分の考えをまとめて書く技術も必要ですし、何よりSpeakingもイギリス、オーストラリア、ニュージーランドの人間の試験管と向き合って自分の考えを述べるテストをしなくてはいけないからです。

IELTSが1冊にまとまった総合の本も使いましたが、残念ながら私はあいませんでした。でも、上の本はスクールに通いつつも、並行して効果的に使用することができました。ListeningとSpeaking、そして語彙力アップはは特に地道な独学にかかっているものです。

今回の記事は「IELTS対策で役に立った本 厳選5冊!」でした。

それではまた!Have a good day!

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