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明治神宮の初詣2023混雑状況は?駐車場や屋台情報も詳しく!

明治神宮の初詣2023混雑状況は?駐車場や屋台情報も詳しく!
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明治神宮と言えば初詣参拝日本1を誇る由緒正しい神社で有名です。

毎年300万人を超える参拝者数となっていますが、緊急事態宣言があけたとはいえ、まだまだコロナ渦。

うさ
うさ
そんな明治神宮初詣2023の混雑状況や駐車場、屋台情報を知りたい~!

そこで今回は、

  • 明治神宮の初詣の混雑状況は?
  • 駐車場情報
  • 明治神宮の初詣2023の屋台情報はどうなってるの?
  • 明治神宮の初詣2023の参拝時間(開門時間と閉門時間)は?
  • 明治神宮のご利益

などについてご紹介します。

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明治神宮の初詣2023の混雑状況

明治神宮初詣2023の混雑はどうなるのか、

例年の明治神宮の混雑状況を参考に見ていきましょう。

日本一参拝人数を誇る明治神宮は大晦日から三が日は特に混雑が激しいです。

すでに大晦日の時点で明治神宮に向かう初詣の列が凄いです!

警察官の交通整理も始まっているようですね。

こちら、明治神宮の西門ですがこちらも凄い混雑・列となっています。

少しずつじわりじわり進むので体が冷えて辛いので、足元は冷やさないよう

足先カイロやボアの中敷きなど入れて寒さ対策をしておきましょう!

元旦を迎える大晦日にも関わらず、黒い頭しか見えません。。。

とにかく凄い混雑凄い人混みですが、

三が日を過ぎ4日目の夕方にはダイブ混雑も緩和され人も減ってくるようです。

次の日から仕事初めの人が多いということもあり、

狙い目は1月4日の夕方ギリギリ

となります。

どうしても三が日という場合は、列に並んでいるときがジリジリと冷たく、足元が非常に冷えるので防寒対策を忘れずに!

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明治神宮の初詣2023の屋台情報は?

明治神宮の初詣の2023の屋台はどうなるでしょうか?

過去の情報を参考に見てみると、コロナ前の初詣ではそれこそ、屋台目的で初詣に行かれる方も沢山いらっしゃいました。

以前のSNSにあるように、初詣の屋台がB級グルメ祭りのようになっていたようです。

屋台の種類としては、

  • 焼きそば
  • ハットグ
  • りんご飴・イチゴ飴
  • 焼き鳥
  • お好み焼き
  • バナナチョコ
  • たこ焼き
  • 鮎の塩焼き
  • 五平餅
  • カニ

などなどちょっとしたグルメイベントになるほどの屋台が出ており、そこだけでも十分楽しめたようです。

2023年の明治神宮初詣の屋台はワクチン接種も進み、緊急事態宣言もあけ、Go to 2.0などの行政の後押しなどもあり、蜜にならないようにソーシャルディスタンスを取りながらも屋台が過去あったように復活するのではないか、と予測しています。

助手
助手
そうはいっても「飲食ですのでマスク飲食やソーシャルディスタンスを心がけて食べるために、規制がありそうですね
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明治神宮の初詣の駐車場は?

明治神宮の初詣の駐車場についてですが、約1000台ほど収容できる駐車場は

三が日は明治神宮の境内への車の進入もすることができません。

おそらく近くのコインパーキングへ駐車して初詣に行こう!と考えている方は沢山いらっしゃると思いますが、原宿駅に近いということもあり、

周辺のコインパーキング料金は非常に高いです。

明治神宮の一番近くにあるコインパーキング「タイムズ原宿駅前竹下口第2」を例にとって見てみましょう。

台数はこれでも大きめの駐車場で27台の収納台数ですが、土日祝日料金は0時~0時まで12分で330円、1時間で1650円の駐車料金がかかります。

近隣のコインパーキングもすぐにいっぱいなってしまうことを考えると、三が日は車ではなく電車やバスの公共交通を利用するのがベストです。

 

ちなみに、4日以降は明治神宮の車の進入が代々木口(北口)からのみ可能とのことです。

一番うれしいのは、駐車料金が無料ということですね^^

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明治神宮の初詣2023の参拝時間は?

明治神宮の初詣2023の参拝時間ですが、

コロナ禍ということもあり今回の開門時間と閉門時間が変更されているので、注意が必要です。

開門時間 閉門時間
大晦日 6:40 16:00
元旦 6:00 18:30
2日 6:40 18:00
3日 6:40 18:00
4日 6:40 17:30
5日~ 6:40 16:20

なんと、大晦日からの真夜中から明治神宮で年越しして、そのまま初詣をするという終夜のお参りをすることができなくなりました!

 

せっかく大晦日にいっても、大晦日の夜は16時に閉門してしまい外に出されてしまうので、注意しましょう。

 

また、元旦の朝の開門はいつもより40分早い6時からの開門になっています。

 

2023年の元旦から5日にかけての明治神宮の開門と閉門時間が変則的になっていますので、時間をチェックしてからおでかけくださいね!

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明治神宮のご利益は?

気になる明治神宮のご利益は?ということですが、明治神宮には3箇所のご利益スポット=パワースポットがあります。

  1. 清正井
  2. 夫婦楠
  3. 亀石

清正井(きよまさのいど)

江戸時代に加藤清正さんがほったと言われる井戸で、都内有数の名湧き水です。

武将でもありなら築城の名人としても知られた加藤清正は、当時ためた湧き水が吹き出すシステムが理解されてない時代にありながらも、特殊ながらも完璧な横井戸を作り上げた清正です。

この清正井がパワースポットと言われる所以は、ここの場所が皇居と富士山を結ぶ龍脈と呼ばれる場所にあり、風水で気が地表に噴出するポイントである「龍穴」にあたるからだそうです。

神様のご利益….という場所ではありませんが、整理券が配られるほど大人気なパワースポットですよ!

夫婦楠(めおとくす)

明治天皇と皇后である昭憲皇太后(明治天皇皇后)が非常に仲が良かったあやかり、恋愛運アップ・縁結び・家内安全・夫婦円満の象徴としたしまれています。

拝殿・本殿参拝の前後に2本の御神木クスノキが仲睦まじく佇まれいるので、こちらに手をあわせてご加護をお願いしてみるものいいですね!

亀石

亀といえば日本では縁起の良い生き物です。こちらの亀石も縁起の良いパワースポットとして有名です。

ご利益は亀にあやかって長寿や健康。

こちらの亀石にふれることで長生きで健康な体でいられると信じられているようです!

場所は本殿の北側にある芝生広場の近くですが、目印が特にあるわけでもないので見逃さないよう探してみてください!

明治神宮の神様とは?

そもそも、明治神宮は、は明治天皇と皇后様であった昭憲皇太后(明治天皇皇后)お二人が主祭神として祀られています。

 

 

天皇=神様というわけですね。

 

仏教で言えば阿弥陀如来や釈迦如来というような遠い昔のインドの王子が悟りをえて如来になって祀られているようなものでしょうか。

 

まとめ

明治神宮の初詣2023コロナの参拝時間や混雑は?ご利益や屋台情報についてまとめて紹介しました。

早朝から初詣に行く!といっても、さすがにまだまだ真冬の1月ですから、蜜にならないようにソーシャルディスタンスをしながらの行列は非常に足元が冷えると思います。

防寒対策をしっかりして、2023年どのご祈願をしましょうね^^

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