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TOKYO MER ロケ地撮影場所 病院やトンネル ショッピングモールはどこ? 豊橋 千葉 深谷での目撃情報も!

TOKYO MER ロケ地撮影場所 病院やトンネル ショッピングモールはどこ? 豊橋 千葉 深谷での目撃情報も!
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TOKYO MER ロケ地撮影場所 病院やトンネル ショッピングモールはどこ? 豊橋 千葉 深谷での目撃情報も!と題して紹介していきます。

TOKYO MERは、医療ドラマを超えたストーリー展開と、緻密な医療シーンの ミスマッチが最大の魅力です。どのシーンは、どの様な所で撮影されたのでしょうか?

例えば喜多見(鈴木亮平)の悲しい過去”銃乱射事件”の起きたショッピングモールはどこで撮影をした?トンネル崩落事故のシーンのロケ目撃情報は?など。

ドラマを見て気になる疑問や、興味を調べてみたので、ご紹介したいと思います。

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TOKYO MER ロケ地の病院 トンネル ショッピングモールはどこ?

TOKYO MER ロケ地の病院 トンネル ショッピングモールはどこ?なのか紹介していきます。

TOKYO MER ロケ地 病院の外観:東京海浜病院

喜多見(鈴木亮平)ら、TOKYO MERのメンバーが所属する「東京海浜病院」は外観では江戸川区の「東京臨海病院」で撮影されています。

東京臨海病院は三角形の特徴的な建物です。救命病棟24時でも撮影に使用されていました。

”外観は”と表現するのは、病院をロケに使用したいと希望しても救急搬送や、外来診療などの病院業務を停止できないからです。

開業前の完成した病院病棟が有れば、色々な場面も一か所で撮影できるのですが、中々そのような好都合はないですね。

TOKYO MER ロケ地 病院の食堂:帝京大学千住キャンバス カフェテリア

音羽(賀来賢人)と鶴巻(中条あやみ)が、会話した病院内の食堂は、帝京科学大学千住キャンパス本館カフェテリアでした。

TOKYO MER ロケ地 会議室:行徳総合病院会議室

TOKYO MERのメンバー決定会議のシーンを撮影した病院内のシーンは、行徳総合病院の12階会議室です。

行徳総合病院は、「心臓を乗せた車」が発車する場面も撮影しています。

TOKYO MER ロケ地 エレベーター:千葉大学医学部附属病院

喜多見の妹、涼香(佐藤栞)と妊婦が閉じ込められたエレベーターに駆け付けた”エレベーター前は千葉大学医学部附属病院でした。

涼香(佐藤栞)と高輪(仲里依紗)が出会った病院内等もロケを行っています。

TOKYO MER ロケ地 ショッピングモール:BIG HOPガーデンモール

1992年喜多見と涼香の運命を変えた”銃乱射事件”の現場のロケ地は、

BIG HOPガーデンモール印西(ビッグ・ホップ・ガーデンモール印西)でした。

アメリカの設定でしたが、実際は千葉県で撮影されていました!

TOKYO MER ロケ地 トンネル:堂坂トンネル

TOKYO MER第4話臓器移植の心臓を運んでいた医師がトンネルの天井崩落事故に巻き込まれるストーリーのロケは、新潟県柏崎市の堂坂トンネルで行われました。

TOKYO MER ロケ地 豊橋 千葉 深谷での目撃情報は?

TOKYO MER ロケ地 豊橋 千葉 深谷での目撃情報をまとめました。

TOKYO MER ロケ地:豊橋市

TOKYO MER第3話で蔵前(菜々緒)扮するナースが活躍した「立て籠り事件」の撮影場所は、愛知県豊橋市広小路周辺で撮影されました。

立てこもりがあったお店の外観はおやびん東店です。

 

犯人に「看護婦をおくれ!」と言われて作戦会議を開いた喫茶店は、ヒグラシ珈琲店で、立て籠り場所とされる「おやびん」と、実際も至近距離でした。

ちなみに愛知県豊橋市は、ロケが、多い街として有名なのです。

その理由として

  1. 街全体としてロケを支援する体制が整っている (市民がエキストラや交通整理のボランティアを担い、撮影を支えた様子も伝えられています。)
  2. 都内では撮影が難しい官公庁街も豊橋市は近代的な建物も揃っているので重宝されている

東京を舞台としたドラマなのに愛知県に行くには、「都心では許可を取るのが難しいロケがある為」でした。

TOKYO MER ロケ地:朝霞市

3話で男が立て篭もった店内は 埼玉県にある函館海や 朝霞台店

でした。中と外が愛知県と埼玉県という、かなり長距離な開きがあり撮影も大変だったんじゃないでしょうか。

 

TOKYO MER ロケ地:深谷市

TOKYO MERの2話で神社でのお祭の爆発事故が起こるシーンがありました。

神社の爆発現場のロケ地は深谷駅前の瀧宮神社です。

TOKYO MERのドラマ中では多数の消防官や警察官の制服を着用した出演者や、エキストラが登場します。
ロケと事実を近隣の人達が誤認して、混乱しないように以下の様な取り決めがあります。

サイレンは撮影時のいかなる場合も音を出すことは不可であり、撮影時以 外は点滅灯の電源を切り、覆いをしなくては成らない等。迫力あるシーンでは、実際は、サイレンの音は出して居ない”静かな現場”なのですね。

その他にも警官や消防士の制服は、出演者が着用する際は、施設管理者に事前に届けたり、公道を走ったりする時は仮ナンバーを事前に登録したり、公道を走る時はテープでマークを隠さなければならないなど。大きな取り決め以外にも、細部にわたる取り決めがあるので、ロケをする事は色々大変です。

そして、ガス爆発事故が発生した工場の解体現場は、深谷市衛生センターでした。

こちらも同じく埼玉県深谷市での撮影でした。

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まとめ

TOKYO MER ロケ地撮影場所 病院やトンネル ショッピングモールはどこ? 豊橋 千葉 深谷での目撃情報もをまとめて紹介しました。

TOKYO MERが医療ドラマでありながら、野外ロケを多く行います。

医療行為そのものの撮影も、ロケ地で行うストーリー展開の為、スケールの大きなストーリー作りと、綿密な医療行為の描写ができて、そのミスマッチが、ワクワクする展開に繋がると思います。

コロナでロケが難しくなったり、密を避ける必要が有るなど、今の社会状況を受けて、脚本家の黒岩勉さんや、ドラマ制作チームが苦心しながらストーリーを紡いでいる事が ロケ地の研究からも色々見えてきました。

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